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税金の納付

 

税金の納付といえば、郵便局や銀行などの金融機関で行いますよね。
実は、金融機関の窓口で納める方法以外に便利な方法があります。
今回は、コンビニ納付クレジットカード納付をご紹介します。

まずは“コンビニ納付”。平成20年から始まった方法です。

コンビニ納付に必要なのが、「バーコード付納付書」です。
税務署から送られてきた納付書にバーコードがついている場合はコンビニで税金を納付することができます。

バーコード付納付書は、納める税金の額が30万円以下で、一定の場合に税務署が発行してくれます。
税金の額が確定している場合、税務署に依頼すれば、バーコード付き納付書を発行してもらうことができます。
もちろん発行してもらうのに料金はかかりません。

税金をコンビニで納付できたら便利なのですが、バーコード付納付書を発行してもらうとなると時間がかかる場合もありそうですね。

そして、平成29年から“クレジットカード納付”が始まりました。
クレジットカード納付をする場合は、以下のサイトで手続きをします。
国税クレジットカードお支払サイト

サイトでの手続きには、整理番号や税目、課税期間などの情報を入力しますが、これらは税務署から送られてきた納付書に全て記載されています。
※入力が必要な情報はこちら→ クレジットカード納付の流れ

クレジットカード納付に必要なのは、
・税務署から送られてきた納付書 
・クレジットカード 

の2点のみとなります。
ほぼ全ての税目で利用可能な上、上限金額も1000万円なので、とても便利ですね。

ひとつ注意しなければならないのは、決済手数料が必要になることです。
税額が1円から1万円までの場合は82円、
1万円を超え2万円までの場合は164円・・・
以降1万円を超えるごとに82円が加算されます。
※決済手数料がいくらになるのかは、こちらで確認できます

いかがでしたか?
納付期限までに引落しされていなくても、サイト上での手続きが完了していればいいので、決算がぎりぎりになってしまった場合の法人税の納付にも活用できそうです。
クレジットカード納付で、カードのポイントがたまる場合もあるので、興味のある方は、クレジットカード会社のサイトで確認してみましょう!

詳しく知りたい方は、税理士にお尋ねください!

 

大阪の税理士 曽我部会計事務所